鎌田大地デビュー。「手が出る」悪癖は改善必須。真価が問われるのはこれから。(プレミア第1節②)
イングランドプレミアリーグ第1節。注目の判定・注目の試合をピックアップし、簡単に講評する。
▼第1節(前編)はこちら
Referee topics
ノーファウルに思えるが、
VARは介入できない。
チェルシー vs マンチェスター・シティ
(Referee: アンソニー・テイラー VAR: マイケル・サリスバリー)
ブレントフォード vs クリスタル・パレス
(Referee: サム・バーロット VAR: ピーター・バンクス)
26分、エゼが豪快な直接フリーキックでゴールネットを揺らしたものの、その前にホイッスル。バーロット主審は攻撃側のファウルを採っており、ゴールは認められず…となった。
この判定の内容およびVARが介入できなかった理由は「Premier League Match Centre」が詳しく解説している。
仮にバーロット主審がファウルを採ったのがゴールインの後であれば、「ゴール取り消しに関する事象」としてVARが介入する可能性があったが、ゴールインの前なので「単なるファウル判定」となり介入対象から外れた…ということになる。
ファウルか否かという点では、リプレイ映像を見る限りは、手をかけているのはむしろコリンズのほうで、ヒューズは進路上にはいるものの露骨にブロックなどはしていない。個人的にはノーファウルでよいと感じたし、もしVARが介入できたとすればOFR(オン・フィールド・レビュー)をレコメンドしたほうがよいと感じた。
とはいえ、現行の運用ルール上はVAR介入はできない。
各試合の講評
技術レベルの高さは見せた鎌田。
あとは信頼を得られるか。
ブレントフォード vs クリスタル・パレス
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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