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ロドリ不在でビルドアップに苦しむシティ。マテウス・ヌニェスの最適な起用法は?(プレミア第10節)

イングランドプレミアリーグ第10節。注目の判定・注目の試合をピックアップし、簡単に講評する。

Referee topics

リサンドロ・マルティネスの

タックルは「オレンジ」くらいか。

マンチェスター・ユナイテッドvsチェルシー

(Referee: ロバート・ジョーンズ VAR: マイケル・サリスバリー)

68分、エリア内でホイルンドとサンチェスが接触。ジョーンズ主審はサンチェスのファウルを採ってPKを与えた。

最終的にホイルンドの転倒の仕方がオーバーだったのは間違いないが、サンチェスがボールに向けて伸ばした腕がホイルンドの左足に接触しており、バランスを崩して転倒するのは不自然ではない。両者に接触があり、かつサンチェスがボールに触れることができていない以上は、ファウル判定は一定の正当性があり、VARも介入するのは難しい。

なお、ホイルンドはゴールから遠ざかる方向にボールを持ち出しており、そのままシュートに持ち込むには角度が厳しい。状況としてはDOGSO(決定機阻止)ではなくSPA(チャンス阻止)と捉えるのが妥当だろう。ペナルティエリア内なので懲戒罰は一段階下がってノーカードとなる。

90+3分には、ボールを浮かしてかわそうとしたパーマーに対し、リサンドロ・マルティネスが遅れてチャージ。イエローカード判定となったが、高く上げた足裏がパーマーの左ひざのあたりにヒットしており、レッドカードの可能性も十分にあった。

情状酌量の余地があるとすれば、クリティカルヒットではなく「かすった」だけのようにも見える点だ。がっつり入っていれば間違いなく退場だったが、多少それたことにより「オレンジ」くらいの行為になったと感じる。

ノーファウル判定であればVAR介入もありえたが、ジョーンズ主審が接触を認識したうえでイエローカードと判断を下しており、その判断を「明白な間違い」とは言えず、許容できる範疇だ。VARが介入しなかった判断は妥当であり、逆にレッドカードが提示されていても介入はなかったはずだ。

各試合の講評

エネルギッシュなボーンマス。

プレッシングと縦への意識。

ボーンマス vs マンチェスター・シティ



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