サンチョが晒したボールにクリスティアンセンが食いつきPK献上。もったいない。(プレミア第28節)
イングランドプレミアリーグ第28節。注目の判定・注目の試合をピックアップし、簡単に講評する。
Referee topics
主審としての見極めは
比較的容易。
チェルシー vs レスター
(Referee: ティム・ロビンソン VAR: ダレン・イングランド)
19分、エリア内でサンチョが仕掛け、クリスティアンセンに倒されてPK。いったん縦に仕掛けたところはうまく対応したが、切り返してボールを「晒した」サンチョに食いついてしまい、ボールに向けて伸ばした足でサンチョを踏みつける形になった。
U-NEXT解説の水沼貴史氏が指摘したように「せっかく時間をかけて対応したのにもったいない」ファウルだった。ロビンソン主審の位置はやや中央に寄りすぎで見にくいようにも見えたが、接触としては明らかであり、見極めは難しくなかった。
トッテナム vs ボーンマス
(Referee: ジョン・ブルックス VAR: アンディ・マドレー)
82分、裏に抜け出したソン・フンミンと飛び出してきたケパが接触。ソン・フンミンが先にボールに触り、ケパが遅れて突っ込んだ形。ファウルであることは明らかで、ブルックス主審としても見間違えようがなかった。
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