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上積みなきランパード解任は必然。ダイシ新監督は豊富な駒を使いこなせるか。(プレミア第21節)

イングランドプレミアリーグ第21節。注目の判定・注目の試合をピックアップし、簡単に講評する。

Referee topics

あああ

サウサンプトンvsアストンヴィラ

(Referee: マイケル・サリスバリー VAR: サイモン・フーパー)

63分、ウォード・プラウズがゴールネットを揺らすも、VARが介入。OFR(オン・フィールド・レビュー)により、シュートの前にエル・ユヌシがラムジーの足を踏んでいたことが確認されゴール取り消しとなった。

該当シーンがファウルであることは映像を見れば明らかだが、中央には選手が密集しており見極めの難度は高かった。ただし、サリスバリー主審としては(結果的に見極められたかどうかは別として)もう少し争点に近寄る努力はできたはずで、このあたりの甘さはサリスバリー主審が今季を通して抱えている課題の1つだろう。

マンチェスター・シティvsウォルヴァーハンプトン

(Referee: デーヴィッド・クーテ VAR: ダレン・イングランド)

49分、ギュンドアンがルヴェン・ネヴェスに倒されてPK。足が引っ掛かったのは「たまたま」であり不運な部分が大きかったが、ギュンドアンのハーフスペースへの飛び出しに対して後追いになった時点で勝負アリだった。ファウルであることはほとんど議論の余地がない。

各試合の講評

マネの幻影が残るリヴァプール。

左サイドは再構築が不可避。

ウェストハム vs エヴァートン

リヴァプールvsチェルシー



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