ロペデキ解任はやむなし。ポッター初陣は強度UPで勝利。課題は安定感。(プレミア第21節)
イングランドプレミアリーグ第21節。注目の判定・注目の試合をピックアップし、簡単に講評する。
Referee topics
中盤でのボールロストは
主審にとっても酷な状況。
チェルシー vs ボーンマス
(Referee: ロバート・ジョーンズ VAR: グレアム・スコット)
49分、ボーンマスが中盤でラヴィアからボールを奪ってカウンター。ゴール前にボールを運んだところで、セメニョに対しカイセドが後ろから接触しPK判定となった。
フルスプリントで戻りながらボールに向けて足を出したカイセドだったが、セメニョに1歩置いて行かれてボールに届かず。結果的にセメニョの左足に接触し、トリッピングの形になった。
ジョーンズ主審として「ビルドアップでのミスからカウンター」という場面で後れをとりがちな場面だったが、必死のスプリントで距離を詰め、なんとか見極めに成功した。結果論ではあるが、中央寄りの位置から外に膨らまずにとどまったことで、接触を見やすい角度に立つことができたのではないか。
各試合の講評
ロペデキ解任はやむなし。
ポッター初陣は強度UP。
ウェストハム vs フラム
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